
新しいDAPを買ったので良いヘッドフォンが欲しくなりネットで物色。
今まではSONYのオープンイヤー型のヘッドフォンを使ってましたが
今回はカナル型(耳栓みたいなやつ)で検討しました。
(以下、音の好みは人によって異なるのであくまでも私感です。)
低音重視型人間なので低音が効いて尚且つ中高音も潰れることなく
キレイに鳴る、そして予算は一万円前後という条件で。
基本的にSONY耳なのでまずはSONYで物色。
最近出たXBAシリーズという高級高音質シリーズがいい感じかもということで
三宮のセイデン(今はヤマダ電機)でCOWON J3に繋げて試聴。
確かにキレイな音だ。でも低音が物足りない。
色々調べてみると、イヤフォンにも色々とあり
BA型とダイナミック型があってBA型はとても綺麗で繊細な音で最近の主流らしい。
ダイナミック型は以前からあるタイプで低音を重視するならダイナミック型がいいらしい。
というわけでダイナミック型で検索。
候補に上がってきたのがSONY XB41EXとオーディオテクニカ ATK-CKS90。
SONYのXBシリーズは低音を重視したシリーズでとにかく低音がスゴイらしい。
値段もお手頃。
オーディオテクニカのCKSシリーズはSOLID BASSというカテゴリーでこちらも低音重視型で
中音域もキレイに鳴るらしい。値段はSONYより高めだけど予算内には収まりそう。
というわけでこれらを試聴するべくヨドバシカメラ梅田へ単身乗り込んだ。(奥さんと子供がお出かけしていたので単身で乗り込めた。)
まずはXB41EX。
デモ機あったんですが自分のDAPでは聞けず、取り付けてあるプレーヤーから垂れ流しの音楽を聴くしかないというとても残念な状態。
垂れ流しの音楽が全然いつも聞くジャンルとは違うので全然いつものヘッドフォンと比較できない。
比較できないながらも耳を凝らして聞いてみたけど
なんかベースは確かに効いてるけどボワっと鳴ってる感じで他の音域も若干潰れてしまっている感じ。
オーディオテクニカは普通にDAPに繋げて試聴できた。
まずはCKS90。
確かに低音効いていてしかも中高音もキレイに鳴っている。
SONYよりも低音がクッキリと鳴ってる感じ。
オーディオテクニカって勝手なイメージでクラシックとかポップスとかをすごく綺麗に聞くための
ヘッドフォンというイメージだったけどこのイヤフォンはちゃんと低音も効いててビックリ。
その隣にCKS90NCというノイズキャンセリング機能付きがあったのでそれでも試してみた。
ノイズキャンセリングって今まで試したことなくて音を犠牲にした技術だと思い込んでいたけど
これを聞いてまたびっくり。
ちゃんとノイズキャンセル出来てて音がクッキリ聞こえる。
これは電車の中で主に聞くぼくにはありがたいかも。
音はCKS90に比べて少し劣る気はするけどその分ノイズキャンセリングで快適に聞けるならありかなと。
でも価格は一万円。
ちょっと迷う。
試しに今まで使ってたヘッドフォンに繋いで聞いてみた。
ダメだ。
この音ではもう帰れない!
というわけでATK-CKS90NCお買い上げ。
帰りの電車の中で早速ノイズをキャンセルしてみた。
低音域のゴーっていう電車の音は見事に消えた。
しかしアナウンスの声などは聞こえる。
音域によってノイズキャンセリングの効きが違うみたい。
まあ満足なレベル。
ノイズキャンセリングは電池式で、
電池なくなっても聞けるらしいのでよしとしよう。
イヤフォンひとつでここまで音が変わるとは。
音が変わると、音楽を聞く楽しさがこんなにアップするとは。
音楽って素晴らしい。
posted by Akiospock at 15:52|
Comment(0)
|
デジタル家電
|

|